京都・神奈川に本部がある司モダンバレエ教室

司モダンバレエ教室

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モダンバレエとは

 

  • クラシックバレエとは異なるモダンバレエ

    モダンバレエはその名の通りバレエの流れを持つ舞台芸術です。
    そのため基本の姿勢や立ち方など、伝統的なクラシックバレエと共通する部分が多くあります。
    しかし、トゥシューズを履かず衣裳もチュチュとは限らないなど、決定的な違いがあります。

  • バレエのルーツ

    伝統的なバレエは16~17世紀にフランス宮廷で発達し、オペラ中にも採用されたものが後に音楽伴奏・背景を伴う舞台舞踊として独立しました。
    その後ロシアで目覚ましい発展を遂げ、技術が飛躍的に向上しました。
    その華麗な足さばきをより良く見せる為にチュチュは短くなり、跳躍や回転の見せ場も増えて行き現在のクラシック・バレエが確立されました。

モダンバレエ
  • 古典的な技術向上の影に

    モダンバレエイメージ

    クラシック・バレエは技術向上に伴い美しさが極限まで高められていきますが、それゆえの『疑問』も出てくるようになりました。
     
    ひとつは体系化されていく中でステップや衣裳などに制限が出てきた事。そしてもうひとつは、これは様々な捉え方があるかと思いますが古典的で技術を重視する点についてです。
    これらがもたらせたものは、ある分野において突出したものを生み出しますが、その他の多くのものを切り捨てるというものでした。
     
    具体的には衣裳の制限、音楽の制限、ステップなど踊りそのものへの制限などがそれにあたります。より多く回り、より高く跳び、そのテクニックをより見えるように、という事に重きを置いたクラシック・バレエは様々な画家や振付師、舞踊家といった『表現者』の多くを困惑させたのです。

  • モダンバレエ

    クラシック・バレエへの疑問から、20世紀初頭にモダン・バレエは誕生しました。あらゆる制約を取り払い、それまでになかったステップや音楽を取り入れ、幅広い表現への妨げとなり怪我も多かったトゥシューズを廃止しました。
    より自由で、より個性的な表現を求める芸術家集団によって新たな表現への扉が開かれたのです。のびやかな表現力をもつモダンバレエは、基本的なステップや立ち方などクラシック・バレエと共通する部分もあり、またクラシック・バレエに存在しない身体の使い方やステップといった様々な技術も多くあります。


    まずは一度、モダンバレエを体験してみてください。
    きっと多様な表現や踊る事の楽しさを感じて頂ける事だと思います。

  • モダンバレエ
  • モダンバレエ
  • モダンバレエ

司モダンバレエってどんなバレエ?

全てのスポーツ・舞踏の基礎となる『正しい姿勢・身体の動かし方』が勉強出来ます。

トゥシューズをはきません。
 ⇒ 動きに規制が無いので、幅広い表現力が身につきます。様々な踊りが踊れるようになるのがモダンバレエです!
 ⇒ トゥシューズをはかないので、怪我をしにくく、週1回のお稽古で、無理なくお稽古を続けることができます。

何歳からでも始められます!柔軟やバー等のバレエの基本を学びながら、各年齢に必要な表現やステップを、丁寧にわかりやすく指導していきます。

約30ヶ所の教室で振替レッスンを受講可能。