【高貴な美しさ、上品な姿勢と雅なる動作の本質を引き出す】
児童舞踊の指導をさらに高めるための共同研究について
私は、京都大学博士(医学)として研究活動を行うとともに、京都西山短期大学(保育士養成校)にて特任教授・図書館長を務めております。
司延子モダンバレエの講師陣による指導は、長年にわたり培われた高い芸術性と教育力に支えられており、その卓越性は広く評価されるものと感じております。
さらに素晴らしいのは、現状に留まることなく、「より良い指導とは何か」を探究し続けておられる姿勢です。
その歩みの一環として、昨年より心理学の知見をもとにした講師向け研修を継続して実施し、現在はさらに発展的な取り組みとして、実際のレッスン場面を振り返りながら、指導の本質についてディスカッションを重ねる共同研究を進めています。
児童舞踊は、重要な無形文化としての側面を持っています。
そして無形であるからこそ、その優れた指導の本質を、心理学や教育学の視点を通して丁寧に明らかにしていきたいと考えています。
児童舞踊の指導と心理学の視点を掛け合わせることで、子ども一人ひとりの品格や表現力を育み、仲間との協同性を深めながら、個々の魅力をさらに輝かせる指導法の体系化につなげてまいります。
司延子モダンバレエでのレッスンが、子どもたちにとってより豊かで実りある時間となるよう、今後も研究と実践を重ねてまいります。
令和8(2026)年5月19日
こどもクラスの体験をご希望の方へ
司延子モダンバレエでは、こどもクラスの無料体験を受付中です。
「バレエがはじめてで不安」
「うちの子にできるかな」
「姿勢や表現力を身につけてほしい」
「楽しく身体を動かす習い事を探している」
そのような保護者の方も、ぜひ一度レッスンの雰囲気をご覧ください。
はじめてのお子さまにも、年齢や成長に合わせて丁寧に指導いたします。
